ハンズブログ

2014年6月18日 水曜日

天気と関節痛

皆さんも『古傷が痛むと雨』という言葉を一度は耳にしたことがあると思いますflair
昔から関節痛や神経痛などの持病を持つ人は、天気の変化に敏感だと言われていますwobbly

最近の研究で、これらの症状の原因は気温や気圧・湿度などの気象条件に深い関係があることが徐々に解ってきていますshine

その中でも腰やひざなどの節々の痛みは、季節の変わり目や梅雨など、気圧が低下する時期に特に悪化することが多いようですcrying

原因としては、自律神経や体液バランスの変化により、体内で炎症反応を引き起こす物質が増加することがあげられるそうですng
また、冷えや湿度の上昇も痛みを助長させる原因となるため、気象情報をこまめにチェックして対策を心掛けたいですねcatface

対策としては、保温と保護を心掛けましょうflair
関節を冷やさない、なるべく負担をかけないpaper
冷えて関節の血流が悪くなると、痛みが出やすいので暑い時期ですが、過度な薄着は避けましょうban
ホットパックなどで温めるのも効果的ですsun
またサポーターは関節の固定・保護にも便利ですよgood

これらのポイントを抑えて梅雨の時期に辛い関節痛とうまく付き合っていきたいですねwink

投稿者 株式会社ハンズ

ハンズグループ 新中野整骨院 TEL:03-3382-8862